株式会社 喜太郎 【 KS構法|家づくりサポート|木材・建材・住宅設備機器 】

株式会社喜太郎
  
【統括本部】
【木構造システム事業部】
熊本県上益城郡嘉島町鯰2803-4
嘉島町事務所2F
TEL.096-274-3339
FAX.096-237-3646
 
【KSサポートセンター】
長崎県諫早市幸町79-12
CRECIA SAIWAI 406号
TEL.0957-56-9070
FAX.0957-56-9071
  
【本 社】
熊本県葦北郡芦北町芦北2190番地

 
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◆木構造システム事業
◆家づくりの為の各種サポート
◆木材・建材の販売
◆住宅設備機器の販売 
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【対応エリア】
 九州一円
 福岡・佐賀・長崎・熊本
 大分・宮崎・鹿児島
 
 
 
01590711
 

よくある質問 Q&A

 

Q&A(お客様からのよくあるご質問と回答)

Q&A(お客様からのよくあるご質問と回答)
 
Q:住宅ローンの種類を教えて下さい。
A:
住宅ローンには全期間固定金利、変動金利、固定金利期間選択型などの種類があり、それぞれのメリットデメリットをみて支払い計画に合ったタイプを選ぶと良いでしょう。昨今では、不安定な景気が続いていますので、35年間金利が変わらないフラット35が人気です。さらに長期優良住宅の建物であればフラット35Sの20年金利優遇タイプなどが使え、より一層お得です。
 
Q:新築を建てた時の税金に関することを教えて下さい。
A:
住宅取得の際には、建築費以外に税金がかかります。契約時の印紙税や、取得時の登録免許税のほか、取得後には不動産取得税や固定資産税、また、ローンを借りる際にも発生します。特例措置などがありますので、損をする事がないように、また予想外の出費に慌てないでいいようにあらかじめ、よく理解しておくと良いでしょう。
 
Q:土地探しで注意することは?
A:
周辺状況や造成する前はなんであったかを知ることが大切です。近隣の方に聞いてみるのもよいでしょう。雨水や排水経路や上水、下水の有無や接道や前面道路の幅員なども調べておくと良いでしょう。
 
Q:地盤調査は必要ですか?
A:
地盤調査をすることで保険を付けることもできます。また、家を建てる前に土地の状況を把握することができるので、地盤が悪ければ地盤改良をすることができ、安心して家を建てることができます。
 
Q:家づくりは近くの工務店さんにお願いした方が良いとききましたが、なぜですか?
A:
地元の工務店さんは、土地の風土や周辺の状況を知ったうえで家づくりをします。風はどちらから吹くのか湿度は高いのかなど様々な条件を考えた上で材料選びをしますので、地元の工務店さんが良いと言われています。近くの工務店さんであれば何かあった時もすぐに来てくれますので安心ですよね。
 
Q:住宅の保障はどうなりますか?
A:
住宅には10年間の瑕疵担保責任保障が義務付けられています。構造体や雨漏りなどの瑕疵が見つかった場合に、保険期間から保障が受けられます。保障を付けるためには工事途中に保険機関の厳しい検査があり、検査に合格しなければ次の工事ができないので、家づくりを頼まれた方にとっては安心できる保障だと思います。
 
Q:新築後の維持管理はどうしたら良いですか?
A:
日本の住宅寿命は諸外国に比べ非常に短く約30年と言われています。これは単に日本の風土が海外に比べて違うということだけでなく、維持管理のメンテナンスを疎かにした結果が招いたものです。新築段階から配水管をコンクリートに埋め込まないようにしたり、点検口を設置するなどして維持管理が容易にできる工夫があります。
 
Q:住宅の工法と特徴を教えて下さい。
A:
木造住宅には2×4やプレハブ工法などがありますが、代表的な工法として在来軸組み工法があります。それぞれにメリットデメリットがありますが、構造体の工場生産化が進み材料が小さくなったり簡略化されたりして、継ぎ手などがもろくなるなどの問題が出ているようです。工場生産により材料の加工精度は良くなっているので、精度の高さに対応できる継ぎ手として強度の高い金物工法の採用が増えてきているようです。
 
Q:木造住宅の良さがわかりません。
A:
木造住宅の他に鉄骨やコンクリートなどの構造がありますが、熱を伝えやすかったり、結露をおこしたりと四季がある日本に採用するには難しさを感じます。木造住宅は湿気を吸ったり吐いたりなどの吸放出効果があったり、木に触れた時の暖かさや、見た目の暖かさなどから、木造住宅が見直されています。
 
Q:素人ながら設計図を書いています。家の設計やプランの基本を教えて下さい。
A:
設計図を書く基本としては、今だけの生活を考えた設計ではなく、10年後、20年後そして住宅ローンが終わるであろう30年後を考えた設計をすると良いでしょう。家は3回建てなくては満足できないと言われていますが、これはライフスタイルに3回大きな変化があるからだと思います。子供の成長や子供達の独立、そして夫婦二人になった時の老後の生活など長期的なライフスタイルを考えて設計すれば、必要な物や不要な物がわかり考えがまとまりやすくなります。
 
Q:外観のデザインで迷っています。
A:
外観のデザインは夫婦でも意見が合わないことが多いようです。やりたい事や使いたい材料等むやみに使うと高額になったり、周辺から妙に浮いた感じになったりと外観のデザインは難しいです。将来的な維持管理やメンテナンスなどのしやすさを考えると、シンプルで凹凸のないデザインが良いでしょう。
 
Q:屋根の形で注意することはありますか?
A:
屋根の形状は切妻屋根といって昔ながらの屋根の形が雨漏りの心配などがありません。複雑な形になればなるほど将来的な雨漏りの心配がでてきます。水平な屋根もモダン的な家で採用されることも多いですが水の流れる傾斜が緩やかなので将来的に雨漏りにならないように屋根の仕上げ材は長持ちするものを選びましょう。
 
Q:家づくりはどれくらいの時間が必要なの?
A:
工法や建物の大きさによっても工事期間は異なりますが、基礎工事から4カ月~半年くらいです。プレハブ工法などでは2カ月くらいで完成する工法もありますが、基礎工事などはコンクリートが固まるまでの養生期間が必要なので、大切な養生期間を短縮してまで工事期間を短くすることはやめましょう。
 
Q:省エネ住宅って何?
A:
住宅において使用されるエネルギーは、冷暖房、給湯、冷蔵庫などの家電製品など実に様々なものがあります。なかでも冷暖房と給湯のためのエネルギーが大半を占めていると言われています。地球温暖化防止のためにも、この消費量を少なくするような省エネルギーの基準に基づいて室内環境を一定に保ちながら、使用するエネルギー量を少なくできる住宅が、省エネルギー住宅です。
 
Q:長期優良住宅ってなんですか?
A:
これまでの住宅は造っては壊すといった住宅づくりが行われてきました。その結果、日本の住宅寿命は短くなってしまいました。このまま造っては壊すといったフロー型社会が続いていくと大切な資源が無駄になったり、一世帯当りの住居費の負担も大きくなります。そこで国として新築の段階から次の世代にまで住み続けていく性能の高い住まいが必要であると考え、長期優良住宅を制定しました。長期優良住宅は性能(断熱性・耐震性・劣化の軽減・可変性...)と維持保全計画(住宅履歴書の蓄積)をクリアできる住宅に対して適合基準に通れば長期優良住宅として認定を受けることができます。
長期優良住宅には、長期優良住宅先導的モデル事業があります。このモデル事業は国が先導的な基準として全国から工法や考え方を募集し、国が審査し採択する事業です。このモデル事業は長期優良住宅の基準をクリアすることはもちろん、そのひとつ上の先導的な考え方がある住宅に認定が与えられます。KS構法は長期優良住宅先導的モデル事業の平成21年度22年度の採択を受けた工法です。
 
Q:20年後住宅の価値はゼロ
A:
20年後住宅の価値が無くなると言っても、住めなくなるということではありません。将来的に売ったりする場合に中古として評価がゼロになってしまうということです。35年のローンを組んで20年後に家を売らなくてはならなくなった時に、あと15年のローンは残っていても評価されないのです。ですが、このほど中古住宅の審査基準が改定され、長期優良住宅であり維持管理、メンテナンスがされていて、住宅履歴情報の蓄積がされている住宅であれば25年後でも新築時の価格の20%~35%で評価されるようになりました。2000万円家が20年後評価ゼロと25年後でも400万円~700万円で評価されると考えると、これからの住まいは資産として考えられるようになります。
 
Q:家づくりに使われる木材は国産なの?
A:
家づくりに使われる材料は国産材だけではありません。海外からの輸入木材が多くなっています。輸入木材が悪いといったことではありませんが、木材本来の特性であつ香りや見た目の美しさといったものは国内の杉やヒノキに勝るものはありません。ですが現在の住宅は木材の見える部分が少なく壁紙で仕上げられ柱や梁が見える住宅が少なくなっています。そういった家づくりからみても国産材の需要は少なくなっています。国産材の需要が減ると、中国などの海外資本から林地を買収され国内林業をさらに衰退させることになります。国内の林業が衰退していくと大切な水資源確保にも影響が出ると言われていますので、国産材を見直すことは、大切なことだと言えます。
 
Q:内装の仕上げは何がいいの?
A:
化学物質過敏症(シックハウス)などが問題化され、内装材に自然素材を使われる方も多いようです。現在ではシックハウス対策に関する規定なども設けられ、内装に使う材料は健康な建材を使うように義務付けられたので安心できるようになりましたので、火災になった時に内装材から有毒ガスが発生するものがあり、火災の死亡原因にもなっているようです。本当の安心を求めるのであれば、杉やヒノキ、塗り壁などの自然素材を使うことをお勧めします。
 
Q:住宅の値段が坪単価で表示されて見積の価格がよく理解できません。
A:
住宅価格の表示方法として坪単価を採用されるようになってきましたが、坪単価はきちんと定められた基準がなく、各社ばらばらですので、坪単価表示だけで契約された方の中には、後からの追加工事が増え困ったなどのトラブルも多いようです。見積り内容が不明確なまま契約すると後から追加工事が増えたりするので、契約前に使われている材料などをチェックしておくと良いでしょう。
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